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無料のシミュレーター
今の貯蓄と毎月の積立、ねんきん定期便の年金見込み額で、退職後の生活費がまかなえるかを試算します。数字を入れて「計算する」を押すと、不足額と内訳、残高のグラフが出ます。計算はこの端末の中だけで行い、入力した内容は送信されません(この端末にだけ保存されます)。
はじめは入力の例の数字が入っています(統計の平均ではありません)。ご自身の数字に書き換えてから「計算する」を押してください。金額の単位は万円です。入力した内容は送信されず、この端末の中だけで計算します。
STEP 1
退職までの生活費は、お給料などの収入でまかなうものとします。
子どもの教育費など、ほかの目的に使う予定のお金は除きます。
iDeCo・つみたて投資・預金など、老後のためにためる額の合計。
定期便の「老齢年金の種類と見込額」の合計(65歳から受け取る場合の年額)。50歳未満の方の定期便は、これまでの加入実績だけで計算した額のため、実際にはこれより増えるのが一般的です。夫婦の場合は2人分の合計を入れてください。
65歳より早めると1か月0.4%減り、遅らせると1か月0.7%増えます(日本年金機構)。
住居費・食費・医療費なども含めた、世帯の1か月の支出。今の家計を目安にしてください。
初期値の95歳は仮の値です。平均寿命は男性81.09歳・女性87.13歳(厚生労働省「令和6年簡易生命表」)ですが、平均より長生きする人も多いため、長めに置いています。
STEP 2
将来のことは分からないため、ここは仮の値です。ご自身の想定に変えられます。
準備したお金が1年に増える割合。初期値の1%は統計ではない仮の値です。預金だけなら0%に近く、運用する場合は運用の想定に合わせて変えてください。運用には元本割れのおそれがあります。
初期値の2%は、日本銀行の「物価安定の目標」(消費者物価の前年比上昇率2%)に合わせた値で、将来の予測ではありません。
1年ごとに計算します(今年を0年目とします)。金額はすべて、その年の金額(名目)です。