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無料のシミュレーター
家族の状況と、これから起きるお金の出来事(出産・住宅・車・介護など)を入れると、年ごとの収入・支出・貯蓄の残高が、年表とグラフで見えます。教育費は文部科学省の調査の数字で自動入力できます。A4で印刷・PDF保存、Excel用のCSVのダウンロードもできます。計算はこの端末の中だけで行い、入力した内容は送信されません(この端末にだけ保存されます)。
入力した内容は送信されません
入力と計算は、この端末のブラウザの中だけで行われ、送信されません。入力した数字は、この端末の中にだけ自動で保存され、次に開いたときに続きから入力できます。氏名・連絡先の欄はありません。
1年ごとに計算します(今年を0年目とします)。金額はすべて、その年の金額(名目)です。
年表の1行は、本人の年齢で数える1年で、今の年齢から100歳までを計算します(何歳まで生きるかは分からないため、終わりの年齢は入力せず、70〜100歳の年末の残高を、5歳ごとに並べます)。次の順に、足し引きします。
幼稚園〜高校の教育費(学習費総額の全国平均。教育費の自動入力をオンにしたとき)
文部科学省「令和5年度子供の学習費調査 結果のポイント(令和6年12月25日公表資料の訂正版)」(2026年1月16日)(新しいタブで開きます)
私立大学の授業料・入学料・施設設備費(同上)
国立大学の授業料の標準額(同上)
文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令(平成16年文部科学省令第16号)の標準額」(2026年10月時点)(新しいタブで開きます)
年金の見込み額を入れる資料(ご自身のねんきん定期便の数字を入力します)
年金の受け取りを65歳からずらしたときの、減額・増額の率
日本年金機構「年金制度改正法(令和4年4月施行)による繰上げ・繰下げ受給の見直し」(2022年4月施行)(新しいタブで開きます)
物価上昇率の初期値(2%)
教育費の1年あたりの金額は、教育費の不足額シミュレーターの「計算に使った数字と出典」に一覧があります。利回りの初期値(1%)は統計ではなく、計算のための仮の値です。